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クリニック・治療院 OGメディック

ADHDの子どものリハビリに役立つ!小学生・中学生の療育における視点・ヒントを大公開
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年11月05日公開

ADHDの子どものリハビリに役立つ!小学生・中学生の療育における視点・ヒントを大公開

ADHDの小学生や中学生の療育に携わる職種はさまざまですが、作業療法士などのリハビリ職が提供するアプローチもあります。 小学生と中学生では臨床像が変わってくるため、介入のあり方にも少し違いが出てきます。 今回はADHDの…続きを読む

発達障害の小・中学生に実施するソーシャルスキルトレーニングの方法と実際
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年10月31日公開

発達障害の小・中学生に実施するソーシャルスキルトレーニングの方法と実際

発達障害のリハビリといえば、運動機能や感覚機能にアプローチすることが定番です。 しかし、行動面やコミュニケーション面に課題を抱える小・中学生もいるため、ソーシャルスキルトレーニングが必要となるケースがあります。 今回は、…続きを読む

リハビリ職の確保にお悩みのかた必見!ビジネスモデルキャンバスの活用方法について解説します
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年10月31日公開

リハビリ職の確保にお悩みのかた必見!ビジネスモデルキャンバスの活用方法について解説します

2018年は約16000人のリハビリ専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)が誕生し、セラピストの数は年々増えています。 新卒者の就職難が問題となる一方で、施設側も離職率の増加に頭を悩ませることがあるでしょう。 優秀…続きを読む

リハビリ分野で役立つ文献抄読のまとめ方は?研究・臨床で役立つ基本知識を解説
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年08月28日公開

リハビリ分野で役立つ文献抄読のまとめ方は?研究・臨床で役立つ基本知識を解説

理学療法士や作業療法士として働いていると、学会や論文などで研究成果を発表したり、院内の勉強会で資料を作ったりする機会も多くなります。 また、日々のリハビリに生かすことができる知見やアイデアについても情報収集しておきたいも…続きを読む

高齢者は二重課題(デュアルタスク)の能力が低下している?転倒リスクとの関連を研究報告から考える
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年08月22日公開

高齢者は二重課題(デュアルタスク)の能力が低下している?転倒リスクとの関連を研究報告から考える

従来は転倒リスクといえば筋力の低下や関節可動域、バランス機能などに焦点を当てることが主流でしたが、二重課題(デュアルタスク)というキーワードはトピックの一つになっています。 今回は、高齢者における二重課題(デュアルタスク…続きを読む

二重課題(デュアルタスク)のトレーニング例は?リハビリ室ですぐに使える訓練のアイデア3つ
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年08月22日公開

二重課題(デュアルタスク)のトレーニング例は?リハビリ室ですぐに使える訓練のアイデア3つ

実際の生活場面において「二重課題(デュアルタスク)」を遂行することが求められる場面も少なくありませんが、患者さんによってはこの能力が低下しているケースもあります。 今回は理学療法士や作業療法士として働く人のために、リハビ…続きを読む

変形性膝関節症の痛みを緩和する運動は?ガイドラインからわかるお勧めの運動方法3選
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年07月30日公開

変形性膝関節症の痛みを緩和する運動は?ガイドラインからわかるお勧めの運動方法3選

変形性膝関節症の患者さんの痛みを緩和するために運動は高いエビデンスがあります。 しかし、運動の方法は多岐にわたり、効果のある運動を選択することは簡単ではありません。 そこで、おすすめの運動方法をガイドラインをふまえながら…続きを読む

リハビリ専門職が臨床研究を始める前におさえておきたい8つの研究プロセス!(後編)
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年08月29日公開

リハビリ専門職が臨床研究を始める前におさえておきたい8つの研究プロセス!(後編)

本シリーズの前編では、研究プロセスを8項目に分類し、疑問をかたちにするところから、研究デザインを作成する作業までをご紹介しました。 第2弾となる本記事では、研究計画書の作成から学会発表までのプロセスについてご紹介します。…続きを読む

パーキンソン病にトレッドミル歩行は効果あり!その理由を科学的根拠に基づき解説します
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年07月27日公開

パーキンソン病にトレッドミル歩行は効果あり!その理由を科学的根拠に基づき解説します

パーキンソン病の方に対する運動療法として用いられることも多い、トレッドミル歩行。 トレッドミルとは、動くベルトの上で歩行できる機器のことであり、ルームランナー・ランニングマシンなどをイメージするとわかりやすいです。 今回…続きを読む

心臓リハビリは外来継続が必須?外来運用における重要なポイントをご紹介します
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年07月26日公開

心臓リハビリは外来継続が必須?外来運用における重要なポイントをご紹介します

心臓リハビリテーション(心臓リハビリ)の概念は少しずつ普及してきましたが、急性期における在院日数の短縮とともに、外来でのリハビリ継続が重要視されています。 外来リハビリではどんなメニューを実施するのか、運用を安定させるポ…続きを読む

リハビリ専門職が臨床研究を始める前におさえておきたい8つの研究プロセス!(前編)
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年08月29日公開

リハビリ専門職が臨床研究を始める前におさえておきたい8つの研究プロセス!(前編)

リハビリ業界でもエビデンスというワードが浸透しており、効果判定や予後予測が重要視されています。 学会発表や論文執筆に興味をもっていても、進めかたが分からずに最初の一歩を踏み出せない方もいるでしょう。 本シリーズでは、臨床…続きを読む

パーキンソン病のリハビリはどう進めるべき?ガイドラインから学ぶ8つの運動療法
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年06月22日公開

パーキンソン病のリハビリはどう進めるべき?ガイドラインから学ぶ8つの運動療法

パーキンソン病の患者さんに対する理学療法や作業療法、どのように進めていけば良いかお悩みの方も多いのではないでしょうか?今回は、ガイドラインをふまえた運動療法のポイントをはじめ、臨床家として知っておきたい注意点についてもお…続きを読む

発達障がいの子どもにおける眼球運動・視知覚の評価方法は?ビジョントレーニングに役立つアセスメントを解説
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年04月13日公開

発達障がいの子どもにおける眼球運動・視知覚の評価方法は?ビジョントレーニングに役立つアセスメントを解説

発達障がいの子どもの「見る力」を正しく評価するためには、既存のスケールを活用していくことが一般的です。 また、観察評価から得られる情報も少なくないので、療育にあたるスタッフが観察眼を養うことも大切になります。 今回は、発…続きを読む

【修士課程編】理学療法士・作業療法士が大学院で学位を取得するまでの道のり
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年04月13日公開

【修士課程編】理学療法士・作業療法士が大学院で学位を取得するまでの道のり

理学療法士や作業療法士としてスキルアップしたい…。 そんな思いをお持ちの方は、認定・専門の資格をはじめ、さまざまな関連資格を取得しているかもしれません。 スキルアップのために大学院へ進学するという方法もあり、社会人が働き…続きを読む

【博士課程編】理学療法士・作業療法士が大学院で学位を取得するまでの道のり
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年04月13日公開

【博士課程編】理学療法士・作業療法士が大学院で学位を取得するまでの道のり

理学療法士や作業療法士の多くは、病院や施設で活躍していると思います。 「臨床ではなく、教育研究領域で働きたい!」という人は、まず博士号を取得することはマストといえるでしょう。 博士号取得までの道のりは長いですが、キャリア…続きを読む

トイレ動作のリハビリを徹底ガイド|着眼点・動作練習・心理面への配慮まで
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年06月14日公開

トイレ動作のリハビリを徹底ガイド|着眼点・動作練習・心理面への配慮まで

トイレで排泄する際の動作は、毎日必ず数回は実施することになります。 リハビリ場面でも、患者さんのニーズとして「トイレ動作の自立」が挙げられることは少なくありません。 介護に当たる家族の負担にも大きく影響してくるこの課題に…続きを読む

入浴動作のリハビリで使える!評価・介入のポイントから環境設定の知識まで解説
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年05月16日公開

入浴動作のリハビリで使える!評価・介入のポイントから環境設定の知識まで解説

患者さん・介護者にとって、入浴動作の獲得に向けたリハビリは優先度が高くなる例も少なくありません。 毎日の生活を送るうえで、安全に入浴できるかどうかは大きな問題となるのです。 今回は、リハビリスタッフが毎日のアプローチで実…続きを読む

理学療法士・作業療法士は各種学会の認定資格でキャリアアップ!あなたが目指すのはどれ?
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年04月13日公開

理学療法士・作業療法士は各種学会の認定資格でキャリアアップ!あなたが目指すのはどれ?

理学療法士(以下PT)・作業療法士(以下OT)の国家資格以外に、各種学会が認定するさまざまな認定資格が存在します。 資格を取得すると、興味のある分野について掘り下げて学習することができ、再就職にも有利になったり、また給与…続きを読む

実は見られているリハビリ職員の身だしなみ 患者さんに言われてドキッとしたこと
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年05月16日公開

実は見られているリハビリ職員の身だしなみ 患者さんに言われてドキッとしたこと

患者さんやその家族が医療者と出会ったとき、まず評価の対象となるのは、身だしなみや言葉づかい、態度などではないでしょうか。 確実な医療の提供を求められるのは当然のことですが、初めて顔を合わせた際に、清潔感があり身だしなみも…続きを読む

スポーツ少年に起こるオスグッド病!患者さんに教えたいセルフチェックとストレッチを解説
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年04月13日公開

スポーツ少年に起こるオスグッド病!患者さんに教えたいセルフチェックとストレッチを解説

オスグッド病(オスグッド)は成長期のスポーツ障害で非常に多い疾患の1つで、脛骨粗面(けいこつそめん)に痛みが生じ局所の腫脹を伴います。 放っておくと痛みは重症化し、運動の制限やスポーツ活動の休止につながります。 子どもた…続きを読む

急性期病院での医療安全を考えよう!病棟でのリハビリで気をつけるべきポイントをご紹介!
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年06月15日公開

急性期病院での医療安全を考えよう!病棟でのリハビリで気をつけるべきポイントをご紹介!

急性期でのリハビリでは、早期離床や廃用予防などのワードを耳にすることが多いですが、実際に働いてみると安全管理の重要性に気づかされます。 点滴や尿道カテーテルなどのルート類も多く、ヒヤヒヤしながら日々の臨床を行っている若手…続きを読む

急性期医療で福祉用具は必要なの!?病棟スタッフが知っておきたい介助方法についてご紹介!
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年05月18日公開

急性期医療で福祉用具は必要なの!?病棟スタッフが知っておきたい介助方法についてご紹介!

福祉用具と聞くと、在宅や介護現場をイメージする方も多いと思いますが、実は最前線の医療現場においても重要視されています。 急性期病院に勤める若手セラピストや介護職の方は、福祉用具についての知識や技術は縁のないものと思ってい…続きを読む

発達障害の療育で鍛えたい「見る力」 ビジョントレーニングの必要性と期待できる効果を解説
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年04月13日公開

発達障害の療育で鍛えたい「見る力」 ビジョントレーニングの必要性と期待できる効果を解説

発達障がいの子どもたちは眼球運動や視知覚の面で苦手さがあるケースが多く、運動や学習に影響を及ぼすことがあります。 今回は、発達障がいの子どもに対するビジョントレーニングについて、筆者の経験をもとに考え方や期待できる効果を…続きを読む

国内外で注目を集める子どもの不器用さ 発達性協調運動障害(DCD)の概要とリハビリ
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年05月16日公開

国内外で注目を集める子どもの不器用さ 発達性協調運動障害(DCD)の概要とリハビリ

幼稚園・学校で運動や工作がうまくできない子どもたちは、「不器用」と考えられてきました。 しかし、運動の不器用さを主体とする「発達性協調運動障害」という概念で論じられるようになってから、医療やリハビリの現場でも注目されてい…続きを読む

発達障害の療育では早期介入が肝心!家族の理解を促すために医療者ができること
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年04月13日公開

発達障害の療育では早期介入が肝心!家族の理解を促すために医療者ができること

発達障害の子どもへのアプローチでは、家族の理解・支援を欠かすことができません。 障害は必ずしもすぐに受容できるわけではありませんが、あとから「もっと早く受け入れるべきだった」と後悔される親御さんもいます。 発達障害が疑わ…続きを読む

「運動が大事です」と伝えていませんか?地域・病院で運動実施率を上げるためにできること
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年05月16日公開

「運動が大事です」と伝えていませんか?地域・病院で運動実施率を上げるためにできること

普段の臨床業務のなかで、患者さんに「運動を頑張ってください」「運動が大事です」とお伝えするシーンは多いと思います。 しかし現実問題として、患者さんに運動を習慣的に行っていただくのは、非常に難しいものがあります。 今回は、…続きを読む

フィジカルアセスメントに強くなるために、まずは問診における7つの視点を確認しよう!
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年04月13日公開

フィジカルアセスメントに強くなるために、まずは問診における7つの視点を確認しよう!

フィジカルアセスメント、といわれると聴診や視診などを思い浮かべる方が大半かと思います。 しかし実際にそちらの観察を行うまえに、まずは問診によって十分に情報を集める必要があります。 そこで今回は、フィジカルアセスメントに苦…続きを読む

看護師が患者の理解度を向上させられるかどうかは、医療者側の理解度によって決まる!?
  • リハビリ病院の悩み
  • 2018年04月13日公開

看護師が患者の理解度を向上させられるかどうかは、医療者側の理解度によって決まる!?

患者さんへ指導や説明を行う際、「この方は理解力が低い…」と思ってしまったこと、ありませんか? 実はそれ、患者さん側の問題ではなく「医療者側の理解度が足りない」という問題から起こっているのかもしれません。 そこで今回は、看…続きを読む