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クリニック・治療院 OGメディック

  • 蔵重雄基

    公開日: 2020年10月27日
  • リハビリと機器

「IVES(アイビス)」を上肢に活用する方法は?ライブ質問のできるウェビナーで学ぼう


 今後のウェビナー開催予定

好評につき第2回:IVES(随意運動介助電気刺激)の上肢への活用方法の追加開催決定!
ぜひ参加ご検討ください。

第2回:IVES(随意運動介助電気刺激)の上肢への活用方法
    12月 2日(水)19:00~20:00

第3回:IVES(随意運動介助電気刺激)の下肢への活用方法
    11月18日(水)19:00~20:00

 詳細はこちら

脳卒中における麻痺筋の促通に活用できるオージー技研の「IVES(アイビス)」。
上肢のアプローチにも多種多様な使い方をすることができます。
今回はそんなIVESの上肢に対する活用方法が学べるウェビナーをご紹介します。

「IVES(アイビス)」を上肢に活用する方法は?ライブ質問のできるウェビナーで学ぼう

「IVES(アイビス)」の上肢への活用方法が学べるウェビナーとは?

「IVES(アイビス)」の上肢への活用方法が学べるウェビナーとは?

現在オージー技研では電気刺激装置のIVESを活用するためのウェビナーを開催しています。
その第2回目として上肢への活用方法についてのウェビナーが下記の概要で開催されます。

OG Wellness Webinar
第2回「IVES(随意運動介助電気刺激)の上肢への活用方法」
<開催日時>
10月28日(水)19:00〜20:00 終了しました
12月 2日(水)19:00〜20:00
<定員>
先着500名

オンライン会議アプリのZOOMで開催されるため、外出先や業務終了後の職場でも受講することができ、どなたでも気軽に参加できるようになっています。
講師の先生は西大和リハビリテーション病院の生野公貴先生です。
西大和リハビリテーション病院では、病棟での回復期リハビリはもちろん、在宅での生活期リハビリもIVESを活用されています。

ライブ質問ができるので上肢への使用に関する疑問をどんどん解決できる

ライブ質問ができるので上肢への使用に関する疑問をどんどん解決できる

今回のウェビナーの特徴は講義は録画によるものですが、ライブで質問ができるようになっていることです。
講義とは別枠でライブによる質問時間を設けているため、講義の内容に関する質問はもちろん、実際の臨床現場で活用するなかで感じた疑問も解決できるようになっています。
また質問はZOOMの機能にある「チャット機能」を活用して行われます。
通常にくらべ気軽に質問をしやすいというメリットもあるので、積極的に質問をして疑問を解決しましょう。

上肢への活用方法は多種多様!デモンストレーションで具体的なアプローチを学ぼう

上肢への活用方法は多種多様!デモンストレーションで具体的なアプローチを学ぼう

麻痺筋に電気刺激を与えて働きを促通するIVESですが、その機能の活用方法はさまざまです。
今回のウェビナーでもお伝えするアプローチ方法の一部を以下に挙げてみます。

  • ○重度麻痺の方に対するFES(機能的電気刺激)の使用
  • ○麻痺による肩関節亜脱臼に対するアプローチ
  • ○外部アシストモードを使用した自主トレーニングの方法
  • ○課題指向型練習とパワーアシストモードの併用方法
  • など

このようにアプローチの方法の多様性をみてもらうと、IVESが軽度から重度の上肢麻痺まで幅広い対象の方に活用できることがわかると思います。
講師の生野先生には上記のようなアプローチ方法をデモンストレーションを交えて具体的に解説していただきます。
実際に活用されている先生のお話を聞いたり、使用場面を見たりすることができますので、IVESの使い方をよりイメージしやすくなっています。

「IVES(アイビス)」を活用して麻痺のある上肢へのアプローチの幅を広げよう

脳卒中のリハビリは日々進歩していますが、軽度から重度、急性期から回復期まで活用できるIVESもこれからさまざまな臨床現場での応用が期待されます。
私たちリハビリ職がどんどんアプローチの幅を広げることで、多様な患者さんのニーズに応えることが可能になります。
ぜひIVESを使った上肢へのアプローチを知っていただき、新たな治療アプローチを増やすきっかけとしていただければと思います。

※必ずお使いの製品の添付文書および取扱説明書をご確認の上、ご使用いただきますようお願い致します。

  • 執筆者

    蔵重雄基

  • 整形外科クリニックや介護保険施設、訪問リハビリなどで理学療法士として従事してきました。
    現在は地域包括ケアシステムを実践している法人で施設内のリハビリだけでなく、介護予防事業など地域活動にも積極的に参加しています。
    医療と介護の垣根を超えて、誰にでもわかりやすい記事をお届けできればと思います。

    保有資格:理学療法士、介護支援専門員、3学会合同呼吸療法認定士、認知症ケア専門士、介護福祉経営士2級

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